こんにちは。
新潟の平屋専門店「平屋生活」の田中です。
長い寒波がやっと終わりましたね(汗)
今回は本当にしつこかったです。
立春も過ぎ、早く春らしい陽気が戻ってくると良いですね。
天井の高さ、ちゃんと考えていますか?
さて、今回のブログでは、その寒さに少し関わってくる吹き抜けのお話をしたいと思います。
平屋生活では、間取りのご提案の際に吹き抜けをご提案させていただくことがあります。
ですがそこには、メリットと、デメリットがあります。
メリット:開放的になるのでお部屋が広く感じ、間接照明やアクセントを取り入れやすくなるため、より良い空間づくりがし易くなります。
デメリット:お部屋の体積が大きくなるため、大なり小なり冷暖房効率は悪くなります。
こちらは、吹き抜けが有るか無いかでの相対的なお話ですし、どの程度天井高をとるか、どの程度の床面積の天井を上げるかによっても変わってきます。
白か黒かで判断は出来ませんので、天井高の様々なタイプを写真を交えお話ししたいと思います。
1. 一般的な天井高

一般的な平屋生活標準の天井高(2m40㎝)のLDKがこちらです。
2. 折り上げ天井

こちらは折り上げ天井と呼ばれ、こちらの写真では標準の天井高より30㎝ほど天井を高くしています。
間接照明、アクセントが取り入れやすいですが、開放感については大きくは変わらず、冷暖房効率も変わりません。
3. 勾配天井

こちらは、勾配天井にしています。
8帖ほどを高いところで天井高を3.5mほどまで上げています。
このくらいの大きさの勾配天井になると、お部屋が広く感じますし、高いところに窓が取れるため、窓からの明かりが天井に当たりお部屋が明るく感じます。
このくらいの天井高でしたら、まだシーリングファンが無くても冷暖房効率への影響は少ないように思いますが、シーリングファンを採用できるとより良いです。
4. 吹き抜け

次の写真は、15帖ほどを高いところで天井高を5mほどまで上げています。
ここまで大きな吹き抜けでは、作り方を失敗すると天井が暗くなり圧迫感がでてくるため、逆に狭く感じることがあります。
15帖の部屋が丸々増えるくらい体積が増えるため、冷暖房効率を考えるとシーリングファンは必須です。
そのため、お客様のご要望がないとなかなかご提案しづらくはありますが、実際に私もお客様にご提案させていただき、上手く作れた時は開放的で明るいとても良い空間が作れるんですよ。
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写真だけでは分かりづらいかと思いますので、ぜひ実物をご体験いただき検討してみてはいかがでしょうか。
平屋生活では、常時ご案内可能な、勾配天井を設けた開放感あふれるモデルハウスがございますので、ご来場お待ちしております。
【見附市上新田町モデルハウス】
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明るさと開放感、どちらも叶えられるのが中庭の良さです。
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素材それぞれの表情が重なり合い、見る角度によって印象が変わる点も見どころです。
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